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スイス旅行6-2 Zermatt~St.Moritz

期末があばばつつつつううtt
という事で更新再開します


今回は氷河急行(グレッシャーエクスプレス)へ乗車します


そしてふたたびツェルマットへ降りてきました


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↑ツェルマットの町並み




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↑列車時刻表


きっちり日本語でも書かれています
自分たちが乗ったのは10時丁度発の氷河急行、グレッシャーエクスプレスでした



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↑食堂(ビュッフェ?)車



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↑牽引機関車の台車

結構軸距が長いです
こんなんで曲がれんのかって感じですね




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↑左からBrig行き各駅停車、906レ、908レです
906,908レはどちらも氷河急行で、途中駅で併結して終点のサンモリッツを目指します


この他に氷河急行はダヴォス行きが1本、サンモリッツ行きが1本走っています




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↑座席の様子

向かい合わせの固定ボックスシートで、机は両端が折りたたんだりできます
車両の前後にスーツケースを置く場所がありますが、人数の割にはちょっと狭いかなというのがありました。


eos7d-_12120.jpg


↑こちら一等車の座席

かなり広いです


始点のツェルマットを発車してしばらくすると、昼食が出されます

2000年代に入る前までは食堂車だったようですが、飽和状態になったため座席まで料理を運んでくる現在の方式に落ち着いたようです。



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↑まずサラダ



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↑メイン

スイスの郷土料理ということでしたが、名前は忘れました^^;



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↑最後にケーキ
結構硬めでしっとりしたケーキでした




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↑ツェルマットーダボス間の増発氷河急行に連結されている食堂車
塗装も相俟ってブルトレの食堂車に見えますね



氷河急行は途中で、機関車交換などで長時間停車することがよくあります。

乗客はそこで外に出て休憩したり、周りの様子を見物したりします。




eos7d-_12110.jpg

↑左に止まっているのが氷河急行。日本人の姿も多く見られます



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↑区間普通列車



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↑かなりレトロな車両
正面二枚窓がいい雰囲気ですね~w



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↑クールChurで最後の機関車交換と方向転換をし、終点サンモリッツに向けてラストスパートを駆けます



ここクール~サンモリッツ~ティラノ(イタリア)を結ぶ線は、貨物列車をスイス経由でイタリアに通すために作られたので、急な勾配が少なく、案外スピードを出して走ります


それでも60km/h程度ですが。



クールを出発して少し立つと大きな石造りのランドヴァッサー橋に差し掛かります。



そんでトンネルを少し抜けると、エンガディン地方に入ります

エンガディンはサンモリッツをはじめとする町の総称で、石造りを基調とする町並みが特徴です





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↑終点サンモリッツに到着


8時間は長いような短いような微妙な時間でしたね
では6日目はこの辺で


また更新に時間が空きましたが冬休みにもつっこむのでバシバシ更新してこうかと


ではまた~


6日目移動経路
Gornergrat~ゴルナーグラード登山鉄道~Zermatt~氷河急行~St.Moritz
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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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