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スイス旅行7-1 St.Moriz周辺

今日でスイス旅行も実質終了となります

エンガディンに2日泊まると貰えるエンガディン・パスを使用して、ベルニナ・ディアボレッツア Bernina Diavolezza展望台へと向かいます


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↑こちらエンガディン・パス

2泊するホテルでもらえます
ICカードになっており、2日目のホテルチェックアウト時に、フロントへ返却する仕組みになっています。
無くすと恐ろしいほどの反則金が・・・w


サン・モリッツ駅から電車に乗って、7駅?くらいのところにディアボレッツア駅はあります
無人駅なので運転士に知らせて降りなければなりません

降車ボタンはドアの脇にあります。




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↑ディアボレッツア駅時刻表
この表示の仕方も慣れれば結構見やすいです。

ロープーウェイに乗って展望台へ到着。




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↑ベルニナ・アルプスが一望



ベルニナアルプスには特に有名な山はありませんが、美しい山並みがずっと続くことで知られています。


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↑案内板
スイスのどこへいってもこんな感じのしっかりしたものが作られています。



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↑反対側


15分くらいで飽きてまたロープーウェイで降りてきました


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↑こんな感じの荒涼とした景色が広がっています




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↑チラノ行き普通電車
パンたけえええwww


動力車3両+客車10両ほどの編成になっています



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↑編成の後ろには貨物車もついています



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↑ツアーの皆さんも撮影
右のほうに写っているのはベルニナ・エクスプレスです



サン・モリッツ方面に少し戻ったところにあるポントレジーナPontresina駅で下車します



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↑駅に停車していた材木車



ポントレジーナ駅から5分ほど歩いたところに撮影地があります



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左右を線路に挟まれた場所で、草原に寝転がりながらも撮影できますw




ここからは長くなるので一旦分割します~
ではまた次回~
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テーマ : 海外旅行
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スイス旅行6-3、 St.Moritz周辺

さて、今回はサンモリッツ周辺を


氷河急行に乗ってスイスを横断し、西部のサンモリッツに到着。

このエンガディン地方は、美しい石造りの建築物や、ベルニナアルプスのスキーの拠点として人気があります



氷河急行に乗って到着したのは、もう17時に差し掛かる頃であったので、サンモリッツ駅から直接ホテルに向かいます。

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↑ホテル前の様子


教会が目の前にあり、鐘の音がうるさいくらいに聞こえます。



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↑ホテルの部屋
今日だけ4つ星ですw

流石に3つ星と4つ星の差は大きく、洗面所とかの装備品は半端無かったです
それでも日本の民宿には負けてますがね。



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↑ロビーにあったコンピュータのキーボード

微妙にキー配置が違います
お手元のキーボードと比べてみてくんなまし






食事が駅の向こう側なため、一回駅に寄ります



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↑標識も5ヶ国語
きっちり日本語も入ってます






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↑ここでは客車列車が主にはしっています




そんで食事を
まぁまた例によって微妙でしたがな・・・

今回のツアーガイドは100%食事面においてはハズレを引いてますな
スイスの本気がこんなまずいはずがないと思うのだが



再び駅に戻って撮影

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海外の駅はホームの背が低くて撮影しやすいですねー



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↑駅の様子

9時頃なのにあたりは閑散としています

このあとはホテルへ戻って就寝。
ではまた次回~

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スイス旅行6-2 Zermatt~St.Moritz

期末があばばつつつつううtt
という事で更新再開します


今回は氷河急行(グレッシャーエクスプレス)へ乗車します


そしてふたたびツェルマットへ降りてきました


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↑ツェルマットの町並み




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↑列車時刻表


きっちり日本語でも書かれています
自分たちが乗ったのは10時丁度発の氷河急行、グレッシャーエクスプレスでした



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↑食堂(ビュッフェ?)車



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↑牽引機関車の台車

結構軸距が長いです
こんなんで曲がれんのかって感じですね




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↑左からBrig行き各駅停車、906レ、908レです
906,908レはどちらも氷河急行で、途中駅で併結して終点のサンモリッツを目指します


この他に氷河急行はダヴォス行きが1本、サンモリッツ行きが1本走っています




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↑座席の様子

向かい合わせの固定ボックスシートで、机は両端が折りたたんだりできます
車両の前後にスーツケースを置く場所がありますが、人数の割にはちょっと狭いかなというのがありました。


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↑こちら一等車の座席

かなり広いです


始点のツェルマットを発車してしばらくすると、昼食が出されます

2000年代に入る前までは食堂車だったようですが、飽和状態になったため座席まで料理を運んでくる現在の方式に落ち着いたようです。



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↑まずサラダ



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↑メイン

スイスの郷土料理ということでしたが、名前は忘れました^^;



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↑最後にケーキ
結構硬めでしっとりしたケーキでした




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↑ツェルマットーダボス間の増発氷河急行に連結されている食堂車
塗装も相俟ってブルトレの食堂車に見えますね



氷河急行は途中で、機関車交換などで長時間停車することがよくあります。

乗客はそこで外に出て休憩したり、周りの様子を見物したりします。




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↑左に止まっているのが氷河急行。日本人の姿も多く見られます



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↑区間普通列車



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↑かなりレトロな車両
正面二枚窓がいい雰囲気ですね~w



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↑クールChurで最後の機関車交換と方向転換をし、終点サンモリッツに向けてラストスパートを駆けます



ここクール~サンモリッツ~ティラノ(イタリア)を結ぶ線は、貨物列車をスイス経由でイタリアに通すために作られたので、急な勾配が少なく、案外スピードを出して走ります


それでも60km/h程度ですが。



クールを出発して少し立つと大きな石造りのランドヴァッサー橋に差し掛かります。



そんでトンネルを少し抜けると、エンガディン地方に入ります

エンガディンはサンモリッツをはじめとする町の総称で、石造りを基調とする町並みが特徴です





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↑終点サンモリッツに到着


8時間は長いような短いような微妙な時間でしたね
では6日目はこの辺で


また更新に時間が空きましたが冬休みにもつっこむのでバシバシ更新してこうかと


ではまた~


6日目移動経路
Gornergrat~ゴルナーグラード登山鉄道~Zermatt~氷河急行~St.Moritz

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