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スイス旅行3  Interlaken~Jungfrau~Engelberg

今回はインターラーケン~ユングフラウヨッホ~エンゲルベルクと移動します


で、前回書いた恐怖体験というのがこちら


まぁ、なんつーか、こういう事です

日本じゃ考えられない事ですねw


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↑こちらそのエレベーターの外観
まるで普通のドアと区別が付きません。










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↑宿を一歩出たところの景色。
アイガーが良く見えます。





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↑インターラーケン西駅から乗車
東駅は町のはずれにあり、途中駅という位置づけです。




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↑構内にはこんな客車が。
いったい何年前の製造なのか・・・



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↑方向板
いわゆるサボです




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↑こちらの電車に乗車します。
12Bの長い編成です。




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↑予約は適当なので本来は2等ですが、1等に座ることも出来ます。

1等座席めちゃくちゃ広いwww







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↑途中で編成を切り離しつつ、終点グリンデルワルドに到着。



ここグリンデルワルドは、日本語ガイドもいる、日本人に優しい観光地です。
そこのエイゴが話せないあなた、ドイツ語も話せないあなたもグリンデルワルドにいけば普通に観光できますよーw

ここグリンデルワルドはスイス中央のベルナーオーバーランドの観光拠点になっています。





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↑グリンデルワルド駅舎




ここからヴェンゲンヴァルト鉄道に乗り換え、ユングフラウヨッホを目指します。




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↑ヴェンゲンヴァルト鉄道の車両。


普通の車両より一回り小さいです




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↑アイガー北壁



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↑急勾配を上っていきます。




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↑中継点のクライネ・シャイデック駅





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↑アイガーへ続くユングフラウヨッホ登山鉄道の車両


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↑急勾配を上っていきます

アイガー北壁の元につくと、アイガー山体の中をトンネルで上っていきます。



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↑運転台の様子




クライネシャイデック駅からユングフラウへ上る列車は、途中に展望台が2ヶ所あり、そこで下り列車とすれ違いをします。



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↑停車場の様子



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↑トンネル内から展望台に通じる通路


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↑停車中の車両



ホームはかなりの傾斜があります。
で、この辺でも標高2000m近くあるので、走るのはちょっと危ないです


いきなり500m台にから短時間でのぼっているのでねー




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↑車内の様子

1000mmのメーターゲージなので、通路が僅かに狭いです




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↑到着。

ユングフラウヨッホ展望台です
標高3358m、スイスでは最高所の展望台です


ここは日本語表示の看板や、メニューなどが多くあります。



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↑展望台からの景色

標高が高すぎてどれがどの山かイマイチわかんないですw





で、下山
展望台にテーマパークなどもあるのですが大して面白くなかったり







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↑クライネシャイデック駅からの景色


左側がアイガー、右側がメンヒです




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↑駅と併設してある食堂



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↑駅周辺の景色

数多くの牛が放牧されています。




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↑別路線経由でクライネシャイデックに到着する路線、ヴェンゲンアルプ鉄道です
車両が模型みたいですw




またグリンデルワルドまで移動し、バスに乗車

エンゲルベルクまでは5時間ほどかかります



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↑途中で見た蒸気機関車


そしてエンゲルベルクに到着後、ロープーウェイで上り、トリュプゼー・アルパイン・ロッジという山岳ホテルへ


感じとしてはごく普通のホテルです。



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↑ホテル内の食堂


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↑ヨーロッパでもお馴染みのアップルサイダー
こちらでは普通に「Apple juice」と注文すると、普通はガス入りのものが出てきます。




3日目移動経路
インターラーケン~ベルナーオーバーランド鉄道(BOB)~グリンデルヴァルト~ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)~クライネシャイデック~ユングフラウ鉄道~ユングフラウヨッホ~ユングフラウ鉄道~クライネシャイデック~ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)~グリンデルヴァルト~ツアーバス~エンゲルベルグ~トリュプゼ・アルパイン・ロッジ


移動長い・・・


ではまた~

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テーマ : 海外旅行
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スイス旅行2-3 Bern~Interlaken

今回はベルン~インターラーケンまで


バスの運転手さんのご厚意で首都のベルンに寄っていくことに
高速道路を降りて少しいくと、市の中心街の方へ入っていきます


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↑シンボルの議事堂
バス車内から撮影しました



ここベルンはクマが市のシンボルらしいです
それの由来はガイドさんから聞いたのだが・・・
なんだかわすれた




なんか、市のシンボル決めるときに、動物つかまえてきてうんたらかんたら


っつーことらしい



詳しくは自分で調べてくんなまし






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↑残念ながら時計塔は修復中



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↑中央広場の噴水



で、ベルンのシンボルは熊です

そのため、市の中心部から少し外れた所に”熊公園”というものが存在しています。



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↑熊


改装前までは熊は中央のステージのような所にいましたが、動物愛護(笑)の観点から、こんなところに住まわせられています。
現在、中央のステージはもっぱらウサギの遊び場になっています

つか熊はダメでもウサギならいいのかよと



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↑熊公園から見た旧市街の様子

下には川が流れているのですが、氷河が解けて出来た川なのでかなり冷たいです。
こちらの人々はそんなことは気にもかけずに泳いでいましたがw



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↑偽者か本物かわからないSASの隊員?

↓wikiより引用
イギリスには標高の高い山岳が存在しないため、ドイツ陸軍の特殊部隊とアルプス山脈の高原をつかって合同訓練が行われる。

その帰りですかねwww


ちなみにスカンジナビア航空の略称もSASです





ベルンには市内を走るトラム(いわゆる路面電車)や、大型の路線バスなどが数多く走っています。
今回は僅かしか寄りませんでしたが、旧市街のほうもかなり魅力的でした





さらにバスで移動し、インターラーケンに到着

インターラーケンは2つの湖にはさまれている都市で、少し歩くと川や湖に会います



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↑市内を走っていた馬車



で、ツアーの夕食を
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↑店のおっさんが実演していたアルプホルン





いや、こんな事やる前にもう少し旨い飯つくれよ

てか今回のツアー、全部の場所でメシマズだった

スイスの本気を見せてくれよぉぉぉ


つーことでガイドさん たのんます




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↑インターラーケンにはICEも発着します


ドイツ⇔スイスの終着駅がインターラーケンです



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↑スイス国内の鉄道








夕食後は市内を散策


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↑ブレたボケた死にたい
コレでも夜9時位



この後、ホテルに戻って就寝いたしました。
基本的にホテルに冷房はないのですが、めっちゃ暑かった・・・

すげー暑かった

ただ空気は乾いてたのでマシでしたけどね


さらにこのホテルには恐ろしい物が。




ではまた次回~
やっと3日目・・・




2日目の移動経路
Chamonix-Mont-Blanc~ツアーバス・ロープーウェイ~aiguille du midi~モンブラン特急~Martigny~ツアーバス~Bern~ツアーバス~Interlaken

この内Chamonix-Mont-Blanc~Chamonix-Mont-Blanc間のバスは短距離
モンブラン特急は勝手に日本人が付けた名称。実態は各駅停車

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スイス旅行2-2 aiguille du midi~Martigny

長くなりそうなので分割
地名をドイツ語表記に変えたのは何故かって?
日本語で書くとかっこわりぃからだよ(ドヤア

エギーユ・デュ・ミディとか特に点が入るとね






ロープーウェイで降りてきた後はシャモニーで昼食




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↑やたらいっぱい飛んでるハンググライダー


ハンググライダーって宙返りできたのか・・・
知らんかったわw




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↑日本ではあまり見ないタイプのハンドル



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↑こんな時からヘルメット+自転車?


さすが自転車先進国ヨーロッパですな




再び中央駅に戻って鉄道に乗車


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↑ここまでフランス国鉄車



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↑こっからスイス国鉄車



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↑車内の様子

通路には自転車を置いとくスタンドもあったり


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↑運転台

きっちり右側に配置



で、マルティニMartigny へ到着



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↑AQUOSを担ぐとはwww



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↑客車15B



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↑後打ち




こっからバスへ

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↑畑の中にきっちり引き込み線が




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↑湖の中に城が


スイスは意外と湖が多いです
結構湖のなかに建造物もあったりと




また長くなりそうなのでここで一旦切ります
次回はベルンからになるかと

ではまた~

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スイス旅行2-1 Chamonix-Mont-Blanc~aiguille du midi

テストが終わったので更新再開
またかなり間隔があきましたな




当日はシャモニーから

翌朝、始電を撮りそこねたので朝の町を撮影に


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↑日本と変わらないハト



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↑山が迫る町



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↑洒落たマック




前日に見つけておいた撮影地へ




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↑暗い・・・
第三軌条なので架線がなくてスッキリしてますね



また町に戻って撮影。


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↑果物屋

グラム単位で売られています



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↑モンブランの初登頂に成功した人の銅像

誰だか忘れたがな・・・





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↑再びバスへ





ここからエギーユ・デュ・ミディ展望台へ
モンブランをすぐ傍に見られるという






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↑このロープーウェイで上ります



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↑展望台の看板


富士山やゼロ戦の巡航高度より高い・・・
階段を上ったりすると息が少し荒れます



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↑アルプスガラス




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↑展望台からはヘリを見下ろす事も



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↑谷を見下ろす



ちょっと長くなるので今回はいったんここで切ります
ではまた~



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スイス旅行①出国~シャモニー着

さて、とうとう夏休み最大のスイス遠征に手をつけはじめましたw
大分追いついたな~

注(今回の記事は非常に長いです。写真も多いです
携帯から見る方はご注意ください



祖母を連れて行くため、前日に実家に1泊してから出発

で、当日(8/19)早朝
小岩駅からバスで空港へと向かいます
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↑京成の空港リムジンバス
荷物のせいでスカイライナーはきついんすよwww


で、空港到着。
荷物放り込んで、空港の展望デッキへ
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↑NCAの747
貨物便ではまだまだ使われそうですね


で、いきなりアクシデント発生
柵のレンズ穴からカメラ引き抜く→レンズフードぶつける→落ちる(柵の外に)→\(^o^)/
結構時間ぎりぎりだったので諦めて集合場所へ

みなさんレンズフードはしっかりと固定しましょう


出国手続きを済ませ、手荷物検査も通過し、搭乗口へ


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↑今回乗るスイス航空の777

いつの間にか外は土砂降りになってました。
そんな成田から逃げるように離陸



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↑エコノミークラスの座席
一見良く見えても中味はペラペラなんですよね~これw
せめてもう少しクッションを485とか183の座席レベルにはしてほしいですよね~
E231の座席にされたら戦慄が走りますね。たとえグリーンの座席でも


つかさ、前の座席にひざとか足押し付けてる奴まじめに死ねよ
クッション薄いから伝わるんだっつーの



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↑機内食

たしか上が昼で下が夜だったと思う
しっかり食器は確保


一言。
10時間なげええええぇぇぇぇぇぇ
カナダに行ったときに慣れてたはずだけど友達補正かかってたか。あれ。



で、チューリッヒ国際空港に着

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↑空港連絡のシャトルトレイン

何ンですかァこの学園都市はァ


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↑連結部

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↑車内の様子

やべえかっけえパネエなスイス


で、スイス国内線の乗継の時にあえなくナイフを没収され、搭乗口へ
あれ、すげぇちっちゃい?


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↑こいつに乗って飛行機のとこまで移動



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↑すぐ近くに飛行機が




タラップで搭乗したことないんすよwww
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↑搭乗の様子






んでんで、ジュネーブ空港に到着
そこからバス(ツアーのやつ)に乗ってシャモニーへ



いきなりですがおフランスです
スイス紀行じゃねーのかよ


はい、すいません
シャモニーからスイスは30kmも離れてないんすよ



そもそもスイスが九州くらいの大きさしかないんでね



スイスもEUには加盟はしていませんが、国家間の関門はありません
つい最近廃止されたようです




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↑シャモニー中央駅


中央駅と言ってもそんなに大量の電車が発着するわけではありません
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↑ホームの様子


看板とかが無くてすっきりしてますね


で、シャモニーといえば・・・

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↑モンブランに決まってんだろうがゴラァァァア



グルグル巻きのケーキを連想したのは私だけではないはず
いいね~モンブラン
平坦で特徴は無いようですが、夕焼けに染まった山は綺麗でした




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↑宿泊したホテル


観光地なんでしゃれてます
中味は・・・でしたがね



で、この写真は大体7時~8時位に撮ってます
ヨーロッパはかなり緯度が高いので夏は夜明けが早く日が沈むのも遅いのです
日本の感覚でいるといつのまにか夜更かししてますw



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↑レストランの様子

ヨーロッパの人は外で食べるのが好きなようで、店内30席そと50席みたいな感じでした。
実際にやるとハエとかが飛んできて苦労しますが。



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↑カジノ

海外ならではの物ですね
カナダに行ったときにも有ったので、ひとつの町に一つあるような感じでしょうか



この後ホテルに帰って寝ました。
今回はこのへんで〆ようかと思います



長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。
次回はシャモニーから展望台に向かいます




今回の移動経路
小岩~リムジンバス~成田空港第一タ~スイス航空161便~チューリッヒ国際空港~スイス航空国内線~ジュネーブ空港~ツアーバス~シャモニー(泊)






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